足摺の海から
クロホシイシモチ
Apogon notatus
(スズキ目・テンジクダイ科)
全長10p程で岩礁の浅場に数十〜数百の群れで生息しており、時に数千尾の巨大な群れになることもある。
足摺の海では港の中にも多く、ごく普通に見られる。
雄親が雌親の産んだ卵を口の中に入れてふ化するまで保護する(口内保育)という習性がありふ化と同時に子供たちは父親の口から飛び出していき広い海へと旅立っていく。
当地ではすり身や塩焼きなどで食べる。
地方名:ゲンナイ
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