営業時間
  9:00〜17:00
 
 定休日
  年中無休(荒天時臨時休業あり)
 
 入場料

  大人 小人
小学生〜高校生迄
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   一 般 900円 450円
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 身体障害者 無料
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  団体割引
 (20名以上)
720円 360円
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 足摺海洋館
  セット券
1500円 750円
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海洋館の年間
パスポートを
お持ちの方
600円 300円
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 足摺海底館は、竜串海中公園の海底の世界を、普段着のまま、お気軽に見ることができる施設です。雄大な太平洋を一望できる展望室から、らせん階段を降りると、水深7mの海底に広がる海中には、テーブルサンゴの周りを楽しそうに泳ぐ色とりどりの魚たちが待っています。
 全方向に設けられた直径60cmの大きな海中窓からは、のんびり泳ぐハリセンボン、美しい青色のソラスズメダイ、磯釣りの王様メジナなどがご覧いただけます。季節によっては、イワシやキビナゴなどの回遊魚が見られ、運が良ければこれら回遊魚を目当てにやってきたブリやイカなども見ることができます。
 海の中は、刻々と変化していきますので、見ていても飽きません。ゆったりとして海中時間をお楽しみください。


□ 海底館までの散歩道    
     
□ 海の中    
 
     
 
     





 
〒787-0450
高知県土佐清水市三崎4032
  足摺海底館
 TEL:0880-85-0201
 FAX:0880-85-0650
 e-mail:asea@a-sea.net
遊歩道の楽しみ方

足摺海底館は足摺宇和海国立公園内に建設されています。
美しい自然は勿論の事、奇岩と言われる様々な形に変化した岩が特徴的です。もともとは海底のだったこの地は地震の隆起等により、陸上に姿を現しました。
砂が主成分の砂岩なので、非常に崩れやすくなっており、約3000万年の時を経て、穴が開いたり削れたりといった、現在の姿になりました。
場所によっては手で触ると砂がサラサラと落ちてくる場所もあり、未だに浸食が続いている事を表しています。
この複雑な形の岩は見残し半島も同様で、修行中の弘法大師も見残す程の難所として数千年前から有名でした。
見残しと呼ばれるようになった由来も、実は弘法大師が関係しています。弘法大師が修行中、あまりの難所に見残した。という言い伝えからなのですね。

あんな珍しい所を見残して勿体ない。当時の人たちはそう思ったのかもしれません。そんな、見残しの逸話を残す碑が海底館までの道中に建てられています。
巡拝の知られざる名所です。お越しの際は是非、ご覧下さい。
 
     
 (C)2020 足摺海底館